【動画あり】アニメ動画で観る「墓じまい」「お墓の引越し」

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遠方のお墓の「墓じまい」。肝心の〇〇をお忘れでは?

田舎のお墓の管理やお参りが大変だという理由で、「墓じまい」を検討される方が増えてきました。
「墓じまい」とは文字通りお墓をしまう、すなわち撤去することを指しますが、何か大切なことを忘れていませんか?
そう、中に納められていたご先祖のご遺骨です。
たとえ墓石は処分できたとしても、ご遺骨を処分することなどできませんよね。
残ったご遺骨は、いったいどうすればよいのでしょうか?

その答えがこちらのアニメ動画の中にあります。
トピックのタイトルが既にネタバレではありますが、お問い合わせからの流れを分かりやすくご説明していますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

「墓じまい」後のご遺骨の供養なら

さて、「墓じまい」の後に残ったご遺骨をどうするかお悩みの方に、今最も注目されている方法をいくつかご紹介します。

「永代供養付き」代々墓

代々墓というのは、昔からあるお墓のシステム。
毎年、あるいは数年ごとに管理料を支払い、名義人が亡くなればご家族の誰かがお墓を承継します。
ところが最近ではお墓を承継する人がいないなどの理由から、なかなか購入に踏み切れないというケースが増えてきました。
そこで登場したのが、このような問題を解決する「永代供養付き」の代々墓。万一将来代が途絶えてお墓が無縁になったら、ご遺骨を同じ敷地内にある永代供養塔(合祀墓)に埋葬し、永代にわたって合同供養してくれるというものです。
お墓も撤去し、棹石(軸石)は所定の無縁棚にて供養してくれるので、お墓やご遺骨がが野ざらしになってしまうという心配はありません。

「ご遺骨もお墓も永久に撤去されない」永代供養墓

こちらは無縁になってもお墓もご遺骨もそのまま残るお墓です。
管理料も一切不要ですが、代々墓とは違って納骨できる人数に制限があり、お墓を承継することも出来ません。代が途絶えて使用者がいなくなってもお墓は半永久的に残るため、合同供養を毎年行い、使用者が途絶えた後の不安を解消しています。

「一定期間だけお参り出来る」期限付きのお墓

30年、50年といった期間の管理料を一括で支払い、期間終了後のお墓は「原則」撤去となります。
お墓が撤去された後のご遺骨は、代々墓同様永代供養塔(合祀墓)に埋葬されます。
ただし、希望すれば管理料を追加で支払い、継続してお墓を所有することができるケースもあります。
最大のメリットは、管理料をまとめて支払うことにより、ご自身が亡くなるまで、そして亡くなってからしばらくはお子さんに負担をかけないという点にあるでしょう。
管理料一括払いによる割引が適用されるケースもあるようです。
期間終了後にお墓を守り続けるのか否かは、お子さんの判断に委ねるということになります。

「すぐに埋葬したくない方へ」供養付き一時預かり

お墓から取り出したご遺骨をご自宅に置いておくという選択肢もあります。
よくあるのはお仏壇に骨壺を安置しておくというケースですが、本来お仏壇はご先祖のためではなくご本尊のために存在するものですし、そもそもご自宅にお仏壇がないご家庭も増えています。
専用の施設にご遺骨を安置し、毎月僧侶による法要を行ってくれるところもあるので、一度ご検討なさってはいかがでしょうか。納骨堂と違ってまとまった費用は不要、手頃な料金設定できちんと先祖供養ができるのが何と言っても魅力です。

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